Gregory Igehy

Dancing at hemisphere coordinate

Houdini 16 の剛体の頂点アニメーションテクスチャを Unity 2017.1 に持っていく

  • 環境
    • Unity 2017.1.0f3
    • Houdini 16.0.633

下の記事の内容を Unity で試した

  • 色空間
    • リニア
  • テクスチャフォーマット
    • 剛体については pos_texture と rot_texture はともに RGBAHalf にした ( UE4 のサンプルもテクスチャフォーマットは HDR になっていた )
    • rot_texture は正規化しても RGBA8 だと精度が足りなくて破片がくるくる回転する
    • なので, RGBAHalf にした

f:id:gregory-igehy:20170720235334p:plain
f:id:gregory-igehy:20170720235339p:plain

  • Rigid to FBX と比べると, ひどくコマ落ちしたように見える
    • Houdini から出したコマ数が少ない ?
    • シェーダの中での補間の仕方が悪い ?
      • ( ポイントサンプルにしない方がいいかも, テクスチャの頂点方向はポイントフィルタ相当にして, 時間軸方向はバイリニアフィルタがかける )
  • Unity 向けに提供しているシェーダについて
    • 重いので, 内部で textureLod とか使わないで欲しい
    • ミップマップを作らずに, 普通にサンプリングすればいいのに
広告を非表示にする